米ドル円のチャートが久しぶりに綺麗。豪ドル円売りたい。

7月2日。現在は午前11時過ぎ。前日のニューヨーク時間から米ドル円に注目しています。ギリシャ問題が発生したり、黒田日銀総裁発言やオバマ大統領のけん制発言があってから、チャートを見てもごちゃごちゃしてやりにくい雰囲気でした。ギリシャ問題で荒れていたときは、地合いが良くないから諦めていました。もう3週間ぐらい理想的なチャートにはなっていなかったのに、前日チェックしたら、バイナリーオプションの5分足では綺麗な上昇トレンドを描いていました。

急激な上昇ではなく、緩やかな上昇。このパターンが一番好き♪これが弱そうに見えるけど実は強いパターンなんです。ニューヨーク時間でそう思ってから、これは大丈夫なパターンだと思いました。翌朝チェックしてみると、順調に上昇して、いまだに綺麗なチャートです。ほとんど逆行していない。

これから買うにしても、5分足を開くと、どこに損切りを置こうかポイントが明確なのでやりやすいです。日経平均の様子は、+236円の20564円。ギリシャ問題で荒れたときは500円以上の下げ幅を記録しています。この下げ幅は6月29日につけたもの。約3日間でこれほどまでに回復してきています。この動きを見ると、ギリシャ問題はだいぶ落ち着いてきたんだなと思います。

問題は、7月5日の国民投票。結果次第では荒れないとはいえないので、要注意です。本日の東京時間も昨日と同様にクロス円たちは穏やかな動きを見せています。いつものようにレンジ。トレンドは出ていないので、逆張りで対応させるのがいいかもしれません。ただ、米ドル円の逆張りだけはやらないほうがいい。この通貨は、他のクロス円とはわけが違って、一方通行に進みやすいので逆張りをするとだいたい上手く行かないのです。

米ドル円だけは、買いでちょこちょこ取ったほうが上手く行きそう。豪ドル円がレンジの上限に来た時に売ろうと思って待っているんだけど、本日のチャートでは上限らしい上限が見つからない。大きな目安として94円後半から戻り売り。現在は、94.28。仕掛けるのにはまだ時間が要りそうです。

>>バイナリーオプション対応の国内業者を徹底比較2016最新版