夜7時過ぎ。オセアニア通貨は安値圏。他は堅調。

7月2日。夜7時過ぎ。きのうは小寒かったのに今日は暑くなりました。15時に間食で紅茶を飲んでアイスクリームを食べました。アイスをお口に入れるとひんやりして、眠っていた脳が目覚めました。ちょうどその頃のバイナリーオプション相場のクロス円は、穏やかな値動きをしていました。米ドル円は、少しだけ高値を更新するものの、ニューヨーク時間にある米雇用統計のために限定的な値動きになりました。東京時間の123.46の高値を若干超えて123.59まで上昇が進んだ後、東京時間のレンジに戻ってきました。

ユーロ円、ポンド円も東京時間より若干高値を更新。その後、東京時間の価格に戻っています。ニュージーランドドル円、豪ドル円は、他のクロス円とは逆の動き。高値から離れて安値を更新しています。午前中の豪ドル円の安値は、94.05。欧州時間には、93.83まで安値更新が進みました。午前中のニュージーランドドル円は82.56が安値。欧州時間には82.37まで安値更新が進みました。豪ドル円の1時間足は、大ざっぱに見ると93.50から95円までのレンジになっています。

前日の豪ドル円は、95円手前で高値更新が止まっています。今の豪ドル円の価格93.91は、レンジだと言えます。大きく下げたけど、トレンドが出たとは言いにくい状態です。時間をかけて95円を目指していくか、93.50を割って下に向かっていくか。いずれはどちらかに向かうでしょう。本日ニューヨーク時間に発表される米雇用統計がいい結果で、集中的に米ドル円が買われるようなら、豪ドル円は上値が重くなるかもしれません。

前日ニューヨーク時間で発表された米国の指標は結果が良くて、米ドル円は買われました。そのとき豪ドル円は、上値が重くなって94円前半まで下がっています。米ドル円が買われると豪ドル円が下がるような結果になっているので、結果が良かった時、豪ドル円を買うのは要注意です。米ドル円を買うことについて、1時間足を見ると勢いよく上昇しているように見える米ドル円ですが、先週金曜日の終値が上値抵抗線になっている感じなので、ポジションの持ち越しはしないほうがいいかもと思いました。

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