米雇用統計前に123円を回復。123.42まで上昇

7月2日。木曜日なのに、本日のニューヨーク時間では米雇用統計が発表されます。金曜日は独立記念日でアメリカが祝日になるからです。きのうそれを知ったときは覚えてなきゃいけないなぁと思って、明日は米雇用統計がある日なんだと心の中で何度も自分に言い聞かせました。起きたら忘れているだろうと思ったけど、覚えていました。米雇用統計はアメリカの指標の中で注目度の上位にランクインするくらいです。楽しみにしているトレーダーの方も多くいます。発表の瞬間どちらか片方に大きく動くから儲け時なのです。

とはいっても、最近の雇用統計は変わってきました。両建てをして臨むと、上下に振れてどちらも損切りになったり、あまり派手に変動しなかったりします。前は両建てで勝てていたけど、今はあまり通用しなくなりました。発表時のバイナリーオプション取引はやめて、発表後の動きを狙うやり方に変えました。その方が、無駄な損切りが減るようになりました。前のように大きな利益は取れなくなったけど、こちらのほうが失敗しにくいので、このやり方を取りいれています。

現在は東京時間の午前10時過ぎ。米雇用統計前に米ドル円は、123円をクリアして123.42まで上値を伸ばしています。前日のニューヨーク時間が始まったときは、ちょうど123円を達成しています。発表された指標結果が良かったので、順調に上値を伸ばしました。米ドル円の上昇を受けると、豪ドル円は上値が重くなって下げました。指標前は94.50辺りだったのに、良い結果を受けて米ドル円が上昇を始めたとき、94.40辺りまで下落。

そのおかげで、デモトレードで持った豪ドル円の買いポジションが損切りになりました。東京時間から割っていない94.40に損切りを置けばたぶん大丈夫だろうと思ったのに。なかなかうまくいきません。トレードって難しい。あとから、どうして豪ドル円を買ったんだろう?米ドル円を買っていればよかったと後悔。私は本当に見る目がありません。もっと勉強しなきゃ。

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