為替相場の後追いをしているような状況を変えた冷却期間

初めてバイナリーオプションでトレードをしたのは、アベノミクス効果などで為替レートが110円の大台にあがさときからです。 まだ当時の私は、為替レートの見方も分からずにあれでよくやろうだなんて思ったなと今からは感じるくらいです。 少しお小遣いが稼げればそれだけで本望くらいの軽い気持ちで、口座を開設しました。 最初の取引は、たった1000通貨でしたが現在の価格でマイナスになられてしまうのがいやで、為替相場からすぐに決済をしたほど無知そのものでした。

初めてのトレードは五分間だったかもしれません。 それから数十回トレードして、わずかな金額の利益や損益を繰り返していきました。 また、その期間に用語やチャートがぜんぜんわからなくて使いこなせなくて、会社のサイトや、まとめサイト、掲示板などを閲覧して、情報をとにかくひたすら何でも飲み込んでいました。 今から思うと、その情報のなかには自分を惑わしていたなと思うものもあります。 例えば掲示板サイトなどでは、通貨の売り時や買い時や、この先の相場などが何十人ものトレーダーが一方的、または多少の交流を交えて話しています。

それらを読むと、これまで自分のなかに初心者なりにあった為替相場への第六感というか、そういうものが次第に薄れていくような気がしていました。 つまり、見たもの聞いたものをすっかりそのまま受け入れてしまったからです。 そうなってからは、私の中でとても難しいのになり、新規注文を出すのが怖いなと思う日々もありました。 自分の中のトレードスタイルが崩壊してしまって、為替相場の後追いをしているような状況でした。 それから私はしばらくストップしていた時期もありましたが、最近自分の中で整理がついてきて、他人の意見や口コミに惑わされずトレードできるようになったのです。 テレビのニュース番組程度の情報だけでもバイナリーオプションはできるのだと思いましたし、入ってくる情報が限られているからこそ、直感的に正しい判断を多くできるのだと思いました。

>>バイナリーオプション対応の国内業者を徹底比較2016最新版