株を始めるには

テレビや雑誌で株価の事や会社のニュースについて報道されない日はありません。最近では頻繁にアベノミクスというキーワードが出てきたり、株の売買で大きく利益を上げた人が書籍などで特集されています。株というのはどんなもので、どうすれば買うことができるのでしょうか。 まず株取引をするにはどうすれば良いのかお話します。

株というのは「あなたの会社に出資していますよ」という権利書のようなもので、この権利書は普通のお店ではなく証券市場で流通しています。そして、個人が証券市場で株を買うことは出来ないので、通常は証券会社を通じて株の売買を行うことになります。 街で見かける〜証券というお店では、株式を含めた金融商品を扱っています。最近では、実店舗を持たない楽天証券やSBI証券といったネット証券会社もあります。選ぶ会社によって手数料の内容が違ったり、取引のインターフェースが変わるので、自分に合った証券会社を決めます。ここで株の売買を行うときに使う証券口座を開設する必要があります。

証券口座で株を買うお金や株を売ってできた現金を入れておき、必要に応じて自分の銀行口座に移します。 開設の申込みは店舗に直接行くか、web上から申込みすることができます。氏名や住所などの基本情報の他に、勤務先や貯蓄額、投資歴という独特の入力事項があります。入力を終えて、画像で本人確認書類を送れば数日中にIDとパスワードの書いた書面が届きます。郵送の場合は先に返信用封筒が届きますので、封筒にコピーを入れて返送します。この場合、開設の書面が届くのに10日から14日かかります。

こうして口座の開設が出来たら、証券口座に入金します。銀行のモバイルバンキングが利用出来ると、スムーズに入金が出来ます。入金の金額ですが、はじめは10万円程度からがオススメです。株は単元株数といった最低何株以上でないと、買えないことになっています。安いものなら2万くらいから買えますが、10万円の予算があれば全株式の3割くらいの銘柄が買えます。少ない予算から始めて、コツをつかみながらちょっとずつ投入資金を増やしていきましょう。

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