13時30分から豪州政策金利発表。長期の日足の流れを見るとレンジ

7月7日。現在午後12時45分。あと1時間もしないうちに、豪州政策金利発表が始まります。バイナリーオプション相場の豪ドル円で値動きが期待できる発表。東京時間午前は、92円手前で伸び悩み、安値圏を推移していました。午後になると、安値を更新し、91.62を付けました。前日の安値は90.96です。豪州政策金利発表は50PIPS程の値動きが期待できるくらいです。92円を回復するのか、前日の安値に向かっていくのかのどちらかだと思っています。私の予測としては、5月からの政策金利発表を振り返ると、利下げでも買われて上昇しています。

本来なら利下げは悪い材料であると捉えられてもおかしくないのにです。それなのに上昇するという事は、相当織り込んでいることが考えられます。今回も織り込んでいると思うので、利下げだったとしても上昇するだろうなと思っています。もしも、市場予測を上回るいい結果だったとすれば、一段高になると思います。なんとなく下には行かない気がする。豪ドル円は約2ヶ月程、94.50から97円までのレンジが続きました。

ギリシャ問題による6月29日の窓開けで、ブレイクしてから数日間で下げて、90.96まで安値更新が進みました。5月からの日足の推移を確認すると、下降トレンドになっているのが分かりますが、2年前からの流れを見ていくと大ざっぱに見て85円から100円辺りのレンジになっています。短期では下降トレンドでも、長期はレンジです。90円辺りだったら底に近いので、長期保有目的で拾っておくのもいいのではと思います。ただ、85円は割らないだろうと見て、枚数を少なめにして買ってみる。85円を割ったところではしっかりと損切りをする。今の豪ドル円の価格が下がってきているのは、ギリシャ問題もありますが、中国株が下げているということもあります。

インターネットで中国株のことを調べると、最近の下落がやばいという内容の記事がたくさん出てきます。これは、本当にやばいんじゃないかって思ってしまうけど、どんなときも相場にとってやばいのではないかという事件が起きます。あまり振り回されないで、冷静になることが大切です。

>>バイナリーオプション対応の国内業者を徹底比較2016最新版