7月6日の豪ドル円。ギリシャ問題で下落する前の豪ドル円の姿

7月6日、午後7時過ぎ。本日の早朝のスタートは、先週の月曜日に引き続きバイナリーオプション相場のクロス円が揃って下に窓開け。豪ドル円は午前中に先週末の安値付近まで埋めました。終値には届かなかったものの、一応窓埋めが終了したと見ています。先週の月曜日のように窓を埋めたら、下落していきました。ただ、前回と違うところは、前回は窓を埋めて下落してだいぶ離れた価格でレンジになったのに対し、今回は、窓を埋めて下落してから、東京時間終了にかけて再び上昇して、新たに高値を更新しています。今回のほうが底堅いイメージです。

現在の豪ドル円は、92.00。危ないかなぁと思ったけど、先週末にいた92円台をキープしています。東京時間終了間際に豪ドル円が強くなった理由は、中国株の反発が関係しているとニュースで知りました。いつまでも弱くて売られてばかりだと、どこまで下がるんだろうって心配になってしまいます。日足を見ると、ギリシャのことでどれだけ豪ドル円が動かされたかということが分かります。大きな動きが発生する前、約2ヶ月間にわたって狭い間隔を推移するレンジ相場になっています。ここで相当エネルギーを溜めましたよ。蓄積したエネルギーは何に使われるのかと待っていたら、ギリシャ問題。私は正直、もっと別の方向でエネルギーを使ってほしかったです。

6月29日の週明けから大きな下落の第1波が発生しました。ブレイクの仕方が窓を下に2円も開けるという派手なパターンで、全くチャンスをものにできませんでした。その後、窓埋めを期待してロングしていれば問題なかったのですが、今回こそ埋めないのではないかと疑って避けたことでチャンスを逃しました。その後もさらにチャンスはありました。窓埋めからのショートです。また思いきっていれば大きくPIPSを獲得できました。これも逃しました。そして、今回もチャンスがやってきました。窓が開くかもしれないから狙おうと思い、早起きできるように心がけましたが、遅かった。目が覚めるころには下落の大半を埋めていました。今日もチャンスを逃しました。

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