東京時間は窓埋めかも。ニューヨーク時間は、これは窓埋め。

7月7日。前日の東京時間のバイナリーオプション相場は朝から下に窓を開けて始まり、午前は窓埋め方向に値が走りました。先週に引き続き豪ドル円が一番反発して窓を早く埋めました。ユーロ円は、先週と同様に頑張りましたが、東京時間中に窓を埋めることは出来ませんでした。今回は前回の4円の窓よりも小さい2円の窓だったのに時間がかかってしまいました。欧州時間序盤になると、売られず、ユーロの買戻しが優勢でユーロ円もつられて上昇しました。

その他のクロス円も買い戻されて高値に近づく動きをしました。今回ユーロ円が開けた窓は、前回と違って1夜明けた東京時間でも埋まっていません。先週は、東京時間にも欧州時間にも埋まらなくて、いつ埋まるんだろうって待っていたらニューヨーク時間の深夜でした。窓を開けたら1日の何処かでは窓埋めが完了するケースがほとんどですが、数日たってから埋めるケースもあるみたいです。また、近いところまでは行くんだけど、結局埋めずに下げていくケースもあります。

あと一歩のところで届かずに下落って悔しいですね。現在東京時間午前10時過ぎ。豪ドル円は、91.80。前日のニューヨーク時間の動きを振り返ってみると、スタートしてから深夜に向けて、91円後半から92円に向かって、先週末の終値までしっかりと価格を埋めようとする動きが見られました。東京時間午前では、先週末の安値までは埋まりましたが、終値までは行かなかったなぁと見ていました。でも、まぁ埋まったという事でいいかと思っていました。窓埋めといえる本番はニューヨーク時間23時45分頃でした。先週末の終値である、92.37にタッチ。92.40辺りまで値が進んだ後、豪ドル円は下落していって、本日の東京時間には91円後半に戻ってきています。東京時間からしてきた反発の動きをチャートで振り返ってみると、窓埋めのための動きであったことがよくわかります。これからどうやってうごいていくのでしょうか。前日の安値である90.96に近づいていくのでしょうか。

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