豪州政策金利発表は手応えのない動き。欧州時間に安値更新。

7月7日。雨なのに午後から出掛けてきました。豪州政策金利発表の結果を聞いて、それから。ショッピングモールに行って、夏服を見ました。通路を歩いていたところ、七夕だという事で、願い事を書いた紙が笹の葉にいくつもぶら下がっていました。字を見ると小さい子が多数で、願うごとが叶うって信じている純粋な気持ちが何とも微笑ましかったです。子どもはすごいよねっ、無垢で疑う心がなくて。大人の私には見習う価値ありです。小学生の時は毎年願い事を書いたなぁ。中学になってから書かなくなって、心の中で願うようになりました。それは毎年続いています。

そして、今日、ある願いをしました。バイナリーオプショントレードの願い。トレードが上手になりたい、です。短冊がぶら下がっている前を通ったとき、ぶら下げない代わりに強く願いました。果たして、願い事は聞いてもらえたでしょうか。結果は、これから先にわかること。現在は夜の8時。豪州政策金利発表の前、私はこんな予測をしました。92円を回復して上に向かうのか、今週の月曜日の安値である90.96を目指していくのか、どちらかの動きをするはずだ。5月からの豪ドル円は、利下げでも結局は上昇してきた。だから、良くない結果であっても上に行くのではないか。でも、結果はノー。直後の動きは、どちらも不正解でした。発表直後は、発表があったのかなかったのかわからない変動をしました。

その後のチャートを振り返ると、東京時間が終わるまで91円後半を推移しています。これは、トレードしにくいと後で見て思いました。しかし、16時を過ぎると、陰線を出して下落しています。それで、最終的にたどり着いた価格は、90.91です。今週の月曜日の安値を若干更新しているじゃん。こっちに来たか。もしかしたら来るかもしれないと思っていたので、想定内です。欧州時間に動いたかぁ。またこの時間帯にトレードしていると思うと、急なブレイクに巻き込まれています。最近では、欧州時間は縁がない時間です。

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