ギリシャの国民投票はまさかの結果。豪ドル円の窓埋めショートを狙う

7月6日。7月5日にギリシャで行われた財政緊縮策のイエス、ノーを問う国民投票の結果が出ました。ノーだとユーロ圏の離脱が高まり、ギリシャにとっては不利な状況になるから、絶対イエスが大半だろうなと思っていました。結果は、半数以上が財政緊縮策を反対するノーということになりました。先週の月曜日に引き続き、朝からバイナリーオプション相場は大荒れ。どのクロス円も下に窓を開けて始まり、現在の午前9時48分頃にはユーロ円は下落の半分を取り戻し、豪ドル円は、先週金曜日の終値に向かう動きを見せています。

窓の幅は、先週の月曜日、ユーロ円は4円以上でした。今回は、2円近く。先週のほうが良く下げましたね。豪ドル円のほうは、1円近く。どちらも先週より少ないですが、平均と比べると上等と言えるほどの窓です。どちらのほうも朝からロングしていたら、かなりの値幅を取れています。ユーロ円のほうが、スタートからの下げが少ない。豪ドル円は50PIPS程下げて、上に向かってます。もし、窓が開いたらロングしようと朝早く起きるために早寝をしたんですが、結局起きることが出来ず、気付いたときには大半を埋め終っていました。先週もそうだ。まさかそんな窓を開けるなんて思っていなくて逃しました。

今週は、窓を開けるのではとわかっていながら寝過ぎて起きれなかった。パソコンを毎日見て目を酷使しているので、一番目が疲れていました。脳は起きているのに目だけ開かない状況が続き、チェックもその分遅れてしまった。このときにもしホッとアイマスクがあったらもう少しはやく目が開けられたのかな。窓開けを狙うトレードは、窓が開くと高確率で埋めるから、かなり美味しいトレードだと言えます。だけど、朝が苦手な人にはきついだろうなと思います。私自身が朝は弱いので。もし逃しても、まだ遅くはないかも。窓を埋めてからのショートを入れてみましょう。リスクは限定させて、ストップは30PIPS程。本気でやってみようかな。狙うは、豪ドル円。

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