90円割れが近づくと、リーマンショックの再来ではないかとビビる

7月8日。先週に引き続き、今週もバイナリーオプション相場は窓を開けてスタートし、豪ドル円は90円後半まで下落しました。91円を割ってから当日はなんとか戻り、これ以上下に行くのを回避していましたが、数日後にはまた下攻め。七夕の日のニューヨーク時間に集中的な円買いが起こり、豪ドル円は、90.60辺りまで下落しました。90円まで行くのはあっても、90円割れというのはなかなかないケースです。まさか今夜中に90円割れが起こるのではないかと心配しました。眠いのに気になって、なかなかパソコンを閉じられずにいました。ついに眠気を我慢できなくなり、パソコンを閉じようと決意。

気づいたら夜11時を過ぎていました。いつもなら、眠いと思ったらすぐにパソコンを閉じて引き上げることが出来るのに、それが出来ないほどインパクトの強い動きをしていました。豪ドル円の日足の大陰線のパワー。こんな大きな大陰線が続いたときってあったっけ?7月7日だけじゃなくて7月3日もすごい大きさ。リーマンショックの再来だと思いたくなくて、これは毎年起こる大きな普通の下落なんだと納得させたくて、2年前の日足から遡って見ました。90円割れのケースは確かにあります。2015年の原油価格の下落によって起こった2月3日の89.36の安値。2014年の2月3日は、88.24。そこで初めて気づきました。日付が一緒の日に90円割れになっている。

2月って下落が起こりやすい月なのか?しかし、2013年の2月はそのようにはなっていません。偶然です。確か、アメリカが量的緩和を縮小するという懸念から激しい下落になった年があったなぁ。それは、もっとすごかったのを覚えている。いつだったっけと遡ると、2013年8月7日の86.40。これがアベノミクスによる円安になってからは最大の下げです。今回は、これより下に行ってしまうのか?なんて考えました。豪ドル円は、七夕の日はなんとか90円割れを回避しました。しかし、本日の15時45分に豪ドル円はついに90円割れをしました。やばい域に突入です。さぁ、これからどうなるんだ?

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